C’mon(LIVE Version)

今日は別のお話をする予定だったのですが、

ネットでRADIO CRAZYの件を聞いたので急遽変更してこの曲を撮影しました。

回復をお祈りするくらいしかできないけれど。

この気持ちを一番表せる曲ってなんだろう、と考えたところ、この曲が浮かびました。

被災地などで多くの人を勇気づけてきたこの曲がふさわしいと思いました。

ご本人に届くはずもないんですが、なにか少しでも祈りを表現したいと思い、急遽仕込みました。

ご本人が一番悔しいことと思います。

一刻も早く。。とも思いますが、やはり末永くお二人の活動を見たいので、焦らず万全にしていただきたいです。

ただただ回復を祈って演奏しました。ラフな点もありますが、精一杯の祈りを込めて。

 

B’z弾いてみた動画vol.2 BLOWIN’

 

こんにちは!サポートギタリストの前野直也です!

またまたリクエストがありましてB’zの曲を弾いてみましたのでご紹介します!
今回弾いてみたのはBLOWIN’です。

シングルの方ではなくULTRA Tresure Styleというバージョンです。これはB’zTHEBEST”ULTRA Treasure”というベストアルバムに入っているバージョンです。

元のシングルも大好きなのですが、リクエストをくれた方がライヴでやるために練習したいとのことでしたので、B’zのライヴでの終わり方に近いこちらの方でやってみました。

音源はツインギターでところどころハモっているのですが、

今回はギター1本で弾けるようにしました。バッキングはLchから聞こえるパートを中心に弾いていますが、一部Rchのフレーズに行ったりしています。

 

 

今回動画に撮るために、改めて耳コピと練習をし直してみましたが、

 

まー難しい!

 

正直かなり降り直しました。最初のピックスクラッチが気に入らなくて撮り始めて30秒くらいでボツにしたことも何度かありました(>_<)

 

Aメロのコードとフィルを交互に弾くところから忙しいです。

その上、今回は間に出てくるアコギも、エフェクターで音色を切り替えて

再現しているので手元も足元も忙しくなってしまいました。
でもおかげでギター1本でもかなり近い感じになっていると思います。

中間のギターソロは3弦の3フレットに降りる際のグリッサンドのニュアンスで松本さんらしさが左右されます!
そのあとの一音半チョーキングもポイントです。

エンディングのソロはコード分解フレーズがたくさん出てきます。コード分解と6度のダブルストップで動くフレーズがこの頃の松本さんらしいと思います。MOTElとかでも出てきます。

マニアックな話ですがBメロの「来ることに怯えてるけど~」の部分は単純なパワーコードですが、最初の一音だけブリッジミュートしない感じが松本さんらしいですね。ここはこのように弾くか全部ミュートかけて弾くかで雰囲気が変わる部分です。

あとサビのBマイナーのところで一音を2回ずつ弾く所が出てきますが、ここは難しいです。これも松本さんが「好きでよくやる」とご自分でも仰っているフレーズですがこの曲ではいつもと少し違う音使いなのと、その前後はバレーコードや4弦ルートのコードを弾いているのに

ここだけブリッジミュートしっかりかけて4弦5弦を行き来するので、かなり右手が忙しいです。

簡単な曲でありませんが、一番のあとの「Woo Woo!」ていう所とか、アコギとアルペジオでクールダウンしてからギターソロに突入する時のハーモナイズドチョーキングなど、ギター的にも気持ちいい所が多々ある曲なのでよかったら是非挑戦してみてください!

動画ではZOOM G3Xnでディストーションの音とアコースティックシミュレーターの音を作り、ソロのブーストはFAT515.Wを使用しました。
アンプはBLACKSTAR FLY3です。

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

B’z弾いてみた動画vol.1 ZERO

こんにちは!

ギタリストの前野直也です!

今日は友人のリクエストにお答えしてZEROを弾いてみたのでご紹介します。

 

音源に合わせて弾いたのは久しぶりでしたが

改めて弾くと難しいですね!でも大好きな曲です。

この曲のポイントはなんといってもリズムです。
けっこう跳ねてるんですよね。
普通の8ビートみたいに弾いてしまうとこの雰囲気にならないし、何よりほかの楽器と合いません。
8分で刻んでいるところも16分音符の跳ねを感じながら弾くのはなかなか難しいのではないでしょうか。

B’zの曲ではけっこうあるリズムなので経験者の方は自然にできているかもしれませんが。
これからZEROを弾いてみようという方は、その辺も意識するといい感じになりやすいです。

ちなみにこの動画ではAメロのところは
本来白玉でコードを鳴らしているパートと、
ベースと一緒に刻んでいるパートに分かれているのを
一人で弾いています。
コピーバンドでやった時にギター1人だと寂しい感じがしていつも

このようにしてたので、
今回もそれでやってみました。。

あとスタジオ版に合わせて弾いてますが
「人のすることに文句ばかり付ける~」の部分をブラスとユニゾンしています。
ファンの方はご存知かと思いますが、ライヴバージョンだと良くここをバンドでユニゾンしていますよね。
音源通りにやるならここはブラスに任せて良いところなのですが、
ライヴ盤を再現したい方もいるかと思いまして弾いてみました。
ツアーによってはこのユニゾンから始まるバージョンもありましたよね!

最後のドリルは音源のような感じを出すのは難しいですね。
安い電動ドライバーだと軽くて携帯に便利ですが、回転数がスムーズに変わらないのでああならないですね。
松本さんのライヴ映像も小型のものでやってる時の映像は

回転数の上下があまりないです。
機会があればちゃんとした電動ドリルでもやってみようと思います。

ご覧頂きましてありがとうございました!