Snakebiteの初ライヴしてきました!!

2/25の日曜日は、僕が作詞作曲したオリジナル曲をやるバンド

Snakebiteの初ライヴでした!

ここ数年はB’zやTHE BLUE HEARTSのコピーバンド、
その他にもセッション的なバンドでのライヴなど、
ライヴ活動はしていましたが、コピーバンドの活動でした。

今回久しぶりに美’酒というB’zコピーバンドでVo.を勤めているkeiasukeと

オリジナル曲を作る事にしました。

二人共おない年でB’zという共通項もあり、彼の声が素晴らしいということが分かっていたので、
前から「やってみたいね」という話はしていたのですが、他の活動をしているうちに先延ばしになっていました。

今回二人共節目の年齢でもあり、周囲の方からの後押しもあって、やっと重い腰を上げて取り組みました。

ライヴに出演するにあたって演奏してくれるメンバーも探さなきゃ!
といろいろ考えてお声がけしたところ
もう一人のギターに昨年葛西(人)でツインギターで演奏したウエンツ、
ベースにB’zコピーバンドで一緒のエナシさん
ドラムにkeisukeと美゚酒で活動中で、僕も以前稲ソロのコピーで一緒だったこにしさん

と勿体無いくらいのメンバーに協力してもらうことができました。

ウエンツとこにしさんはオリジナルバンドでの活動経験も豊富なのでアレンジ面でのインプットも貰うことができました。
エナシさんはベースだけでなくコーラスも積極的に考えてくれました。

あとみんな飲み会が楽しい(笑)お酒は飲まない人もいますけど、一緒にわいわいしながら活動のことも話せるのは嬉しいです。

会場は本八幡の3rd Stage。初の会場でしたがステージも楽屋も広くて快適でした。音のバランスもよくて良い会場でした。
千葉県なので西東京、神奈川方面の方は来るの大変だったと思うんですが、
当日はたくさんの方にご来場頂き、久しぶりにお会いする方も沢山来てくださって嬉しかったです!

 

一番驚いたのは専門学校時代の同級生が駆けつけてくれたことです。
出番が終わって客席でいろんな方にご挨拶してたら突然目の前に現れまして。
卒業以来、たぶん一度も会ってない、一度くらいライヴ行ったかなぁ。。。だとしても10年は会ってないし、
個別にお誘いもしてなかったので
まさか見に来てくれると思わなかったので本当に驚きました。
嬉しいサプライズでしたよー。

本番はSEが出ないとか(僕の不手際ですw)反省点もありましたが、
客席のみなさんのありがたい反応にも助けられ、たのしい初ライヴになりました。

今回のバンド始動のきっかけをくれて、途中も相談にのってくれたパンクさん、
仮歌をレコーディングし終わって打ち上げしてると

高確率で(笑)合流してくれたますこさん、
急なお誘いに快諾してくださったウエンツ、エナシさん、こにしさん
出演の一歌八華さん、NYKさん。

本八幡3rd Stageの皆様、そしてなによりご来場くださった皆様、行けないけど頑張って!とエールをくださった皆様、

本当にありがとうございました!!

こんにちは!
サポートギタリストの前野直也です。

今回は「自分の活動の発信ってやっておくものだな」というお話です。

僕はB’zのコピーもやっていますが、もうひとつ葛西(人)という社会人バンドもやっています。葛西(人)は最初はオリジナルをやっていましたが、近年はご縁があってTHE BLUE HEARTSのコピーをすることが結構多いです。

そして八王子の新堀ギター音楽院という教室で講師もやっています。
先日は八王子のライヴハウスをお借りして生徒の皆さんの発表会をやって来ました!
今日はそのイベント中のヒトコマをご紹介します。

楽屋で今回は出演しなかった生徒さんと

「○○さんも次回は一緒にやりましょう!」

「はい!初心者でも出来る曲って何かありますかね?」みたいな話になりまして、僕はお薦めの1つとしてTHE BLUE HEARTSを挙げたんです。

で、社会人バンドでも楽しくやれてるところを見て頂ければと思って、

「葛西(人)っていうバンドが…」と言いかけたところ、その生徒さんから思いがけない一言が。

「あれ?そのバンドの動画見たことあります!」

僕「…へ?」

生徒さん「葛西(人)ですよね?ボーカルの人、結構雰囲気でてますよねー」

僕「ええぇ⁉僕そのバンドのギターですよ!」

生徒さん「ええぇ⁉なんかオリジナルもやってますよね?」

僕「ええぇ⁉なぜそこまでご存知で⁉」

とまあ、そんなような事がありました。

これまで生徒の方に自分のバンド活動のことをお話したことはありませんでした。

だから自分のバンドがアップした動画が、知り合いだから・・という理由でも無く見てくださった方がいるのを知ると嬉しいですね。
若干照れもありますが。

このヒトコマで気づいたことは

「どこかで誰かが見てくれる、役に立ててくれているから、自分の発信はやったほうが良い。続けたほうが良い。」

「自分の活動が生徒さんの励みになることであれば、積極的にシェアしたほうが良い」

ということです。

葛西(人)は今年の活動はまだ未定ですが、他にも活動しておりますので、またこちらでも、教室でもシェアしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

せっかくなので葛西(人)の動画をご紹介します。