C’mon(LIVE Version)

今日は別のお話をする予定だったのですが、

ネットでRADIO CRAZYの件を聞いたので急遽変更してこの曲を撮影しました。

回復をお祈りするくらいしかできないけれど。

この気持ちを一番表せる曲ってなんだろう、と考えたところ、この曲が浮かびました。

被災地などで多くの人を勇気づけてきたこの曲がふさわしいと思いました。

ご本人に届くはずもないんですが、なにか少しでも祈りを表現したいと思い、急遽仕込みました。

ご本人が一番悔しいことと思います。

一刻も早く。。とも思いますが、やはり末永くお二人の活動を見たいので、焦らず万全にしていただきたいです。

ただただ回復を祈って演奏しました。ラフな点もありますが、精一杯の祈りを込めて。

 

僕がギターを買おうと思った写真

このシリーズでは一人っ子の内気な小学生たった僕がB’zの音楽に出会うまでと初期のB’zにはまっていた頃の事を振り返っています。
ちなみに今は中学生時代の話です。

松本孝弘にハマる

前回初めてB’zのシングル「LADY NAVIGATION」を買った僕は、B’zにもハマりました。

そしてTM NETWORKのCAROLツアーの本で松本さんのインタビューを読んだりしていくうちに、TMの曲を聴く時もギターに注目するようになっていきました.

ギターのカッコ良さを知る

その中でも特に魅了されたのは「CAROL」のオープニングを飾る「A Aay In The Girl’s Life~永遠の一瞬~」とそれに続く「Carol~Carol’s ThemeⅠ~」
のギターでしたね。2曲とも派手なギターソロがあるわけではないのですが、伴奏(当時の僕にバッキングなどというボキャブラリーは無かったので)ともソロともつかない楽曲の世界を絶妙に彩っている松本さんのギターに惹かれました。

正直に申し上げますと、当時はここで書いているほど明確に「よーし、ギターに注目して聴くぞーっ!」と意識していたわけじゃなかったのですが(^_^;)
気が付くとTMを聴いていても、B’zを聴いていても今までよりも松本さんのギターに耳がいくようになっていました。

運命の出会い

そんなある日、レコード店で僕はあるCDに出会います。
それが松本孝弘さんのソロシングル「’88 Love Story」でした。
なんの情報も知らなくて、B’zのシングルのコーナーに挟まっていたのをたまたま見つけたんですよ。

788 LOVE STORY

歌も入っていないいわゆるギターインストの曲がシングルで発売されるって
なかなかないですよね、
この曲は当時カルビーポテトチップスのCMソングとして放送されていた事もあって
シングル発売されたようです。

裏ジャケット

このシングルに出会った僕は気が付くとこのシングルを買ってました。B’zのアルバムとか他にもいっぱいあるのにw
なぜかこれ。
そして当時8cmシングルだったこれのジャケットをめくったところにあった一枚の写真にとっても惹きつけられました。
その写真がこれです。

ギターの写真

なぜか

このモノクロ写真のギターがめちゃくちゃかっこよく見えたんですよね。
そのうちに僕はいつしかこう思うようになっていました。
「この写真のギターがほしい」

この写真が僕がギターを購入するきっかけとなった一枚です。

ギターを始めるきっかけになった出来事はもうひとつあるのですが、それはまた次回に。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

ROCKMANの音を出してみたvolo.3最終章

こんにちは!
B’z大好き、サポートギタリストの前野直也です!

2回に渡ってROCKMANのSustainorを開封するところから音を出してみるまでを動画でお届けしました。前回アンプのインプットに繋いで、アンプのボリュームを下げることでやっとまともな音が出せました。
クリーン、歪み共に初期の松本孝弘サウンドに近い感じが出せたかな、と思います。

今後使い方に慣れて、空間系等のエフェクターもかけていけばより迫れるかなと思います。が、松本ファンとしてはアレだけは試したい!と思いまして。
そう、初期松本サウンド、特にリードギターで欠かせないアレです!
そのアレとは…

ワウペダルです!

なんですが、今回は最近松本さんが使用しているFATの515Wという機材で試しました。
松本さんのリードの音は、元々はワウベダルをいい感じのところで止めて「あの音」になっているので「半止め」等と言われます。
ワウの半止めと言えばマイケルシェンカーを思い出す方もいらっしゃるでしょう。実際松本さんもマイケルシェンカーの影響で「ワウ半止め」サウンドに目覚めたようです。ワウの効果でちょっと鼻がつまったような音になるのが特徴です。

しかし、大抵のワウペダルはペダルを踏み込むとスイッチが入る仕組みなので、ソロの度にワウを踏み込んでスイッチON!それから半止めの所でペダルを止める…とやっているのは大変だし、丁度いい位置は意外とデリケートなので毎回うまく行くとは限らない。

それならワウペダルがペダルで動かしているパーツをツマミでいじれるようにして、スイッチ踏んだらワウを任意の位置で止めた音が出る様にしよう。と言うのがこの代物です!fixed wahといいます。
まさに半止めの音を出すためだけのエフェクター!

ライヴで半止めサウンドを多用する人にはとても便利です!

というかそれ以外の方には全く必要ないでしょう(笑)

という訳でこのシリーズ三本目にして最終回となる今回の動画は、

エレキギター(YAMAHA MGーMⅢ)→FAT515W→ROCKMANsustainor→PEAVEYclassic30(アンプ)

という接続で弾いてみました!

※最初の方で設定をいじっている時など時折音量が上がります!

あまり大きい音量設定で再生しないようご注意ください。

例によってうろ覚えのオンパレードですが、雰囲気は伝わると思います。

ROCKMANが届いたのでテンション上がってやってみた動画シリーズいかがでしたでしょうか。
また機会がありましたら更に音作りして、1曲通して弾いてみた動画なども

撮ってみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!