ROCKMANの音を出してみたvol.1

こんにちは!ギタリストの前野直也です!

ロックマンとは

突然ですが、皆さんは「ロックマン」と聞いて何を思い浮かべますか?
ゲーム?B’zの曲のタイトル?

なるほどそういう方も多いでしょう。

 

しかしB’zファン、特にギターを弾いている、関心がある方にとっては

「ロックマン」と言えば松本さんがB’zの初期に愛用していたプリアンプROCKMAN XPRを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

少なくとも僕はそうですw

あ、プリアンプというのはエレキギターの音色を調節する機材です。エレキギターをどんな音にするかを左右する大事な機材です。

 

今このブログの他のシリーズでも書いていますが、元々僕はTM NETWORKが好きだったところから松本さんに惹かれてB’zを好きになりました。

そのTMサポート時代から松本さんがメインで使用していたのがROCKMANというメーカーのプリアンプだったのです。

メーカーの歴史

このプリアンプという機材、様々なメーカーから出ているのですが、松本さんが使用していたROCKMANというメーカーの音は特徴的で
「どんなギターをつないでもROCKMANの音しかしない」と言われる事もあるくらいなのです。まあそこが賛否両論あるところとも言えますが、松本さんのファンとしてはいつかは触ってみたい機材なのです。

ところがこのROCKMANというメーカー、今はもうないのです。ネットで調べたところでは

「創業者は業績が悪化した時に会社を売却。今は権利を持っている会社はあるものの、当時使っていた部品が少ないため再生産の予定もない」とのこと(Wikipediaより抜粋)

久しぶりのオークション

だがしかし、やはり僕がエレキギターを始めるきっかけになった当時の松本サウンドを、死ぬまでに一度は出してみたいよなーと思いまして。

 

ネットで調べたら意外とオークションサイトには出品されていることが発覚。でもやはりそれなりのお値段はするわけで。。。
いろいろ悩んだ末に、比較的お手頃な価格だったサスティナーという機種のそこそこのコンディションの物(音に関係する部分は問題ないけどネジがないとか外観には使用感アリ)を入手しちゃいました!

五年?もっとかも?ぶりのヤ〇オクだったので不安もありましたが、良心的な出品者の方で助かりました!

 

という訳で今回から三回に分けて初めて入手したROCKMAN Sustainorの開封から音が出せるまでの動画をお届けします!

 

動画撮ってみました

とはいえ、自室で喋りながら撮影する動画は初めてでして、聞き取りづらいところやカメラに触っちゃってガサッ!とか言ってるとこもありますが、そこは温かい目で見ていただければ幸いです。放送事故並みに何もしてないところはこれでも切ったんですが・・・You Tuberとかやってる人ってすごいなー。今後の課題ですw

あと・・先にお知らせしちゃいますが
今回の一本目は本当に開封してそのまま撮ってるので・・・
ちゃんとした音は二本目以降でw
それではつたない動画ですがご覧ください。

投稿者: 前野 直也

茨城県出身。TM NETWORKで音楽に目覚め、B'zを見てギターにハマる。 中央大学法学部を経てTSM(東京スクールオブミュージック専門学校)に進学。卒業後は数々のバンドのサポートを努め、ゲーム音楽のレコーディングにも参加。 2016年より八王子新堀ギター音楽員の講師も務めている。

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