paradigm弦を張ってみた

こんにちは!
ギタリストの前野直也です!

今日は最近話題のエレキギター弦を貼ってみたので
そのお話をしようと思います。

その弦がこちら、

アーニーボールのparadigmという商品です‼

paradigm弦

この弦、なんと「切れない」弦なんだそうです。90日以内に切れたら保障してくれるというくらいだから相当自信があるのでしょう。
この弦を、今回はPRSに貼ってみました。

1セットにしては結構大きめの箱から出してみると密閉された袋が。

箱の中の袋


袋から出してみると、巻弦はいたって普通の見た目。

触り心地は普通のアーニーボールに比べるとややサラッとした印象です。

 

DSC_1675

一方プレーン弦の方は、ボールエンドの付近が真期限のようなもので補強されています。

DSC_1677

このあたりも切れないためのアイディアなのでしょうか。
こちらも普通のアーニーボールよりややサラッとしてる感じです。
でもあくまで「普通のアーニーボールに比べれば」という感じで、コーティング弦のような違和感は皆無です。

写真、交換し始めちゃってからのばかりですみません。

張り替えて弾いてみると、音は高域がはっきり出る元気のいい音という印象です!
コーティングとは違う製法のようで、これだけ自然な音で長寿命なら今後大活躍してもらおうと思います!

昨日paradigm弦を張ったPRSを早速バンドリハで使ってみたのですが、スタジオのアンプでも元気が良い音で弾き心地も
良好でした!

さて、あとはこれで何日もつのか?が気になるところです。
僕はここ数年ほとんど弦を切ったことがないので切れないかどうかの懸賞は微妙なところですが、
これからPRS,バンドやレコーディングでたくさん使って
検証していきたいと思います!

経過報告をお楽しみに!
最後までお読みくださりありがとうございました!

投稿者: 前野 直也

茨城県出身。TM NETWORKで音楽に目覚め、B'zを見てギターにハマる。 中央大学法学部を経てTSM(東京スクールオブミュージック専門学校)に進学。卒業後は数々のバンドのサポートを努め、ゲーム音楽のレコーディングにも参加。 2016年より八王子新堀ギター音楽員の講師も務めている。

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