SUPER SESSION 2019参加してきました!

こんにちは!

ギタリストの前野直也です!

今年の夏の最後、8/31に江東区のティアラこうとう小ホールにて開催されたスーパーセッションに参加させて頂きました!

このイベントは、くじ引きで決まったメンバーでバンドを結成します。そして約1ヶ月という限られた時間で準備して、各バンド毎に演奏します。

最後に投票で優勝が決まるので、毎年各バンド趣向を凝らしたステージが楽しめます。

毎年テーマが決められていて、今年のテーマは「ホワイト」でした。

「ホワイト」を表現すべく、決まったバンド名は雲白肉!「ウンパイロウ」と読むそうです。中華の前菜の名前だそうです。僕は食べたことありませんが。

メンバーのステージネームも「ホワイト」を入れて

Vo.白粥ヨーコ
Gt.白麻婆ヒデ
Gt.白坦々モグ←これが僕です(笑)
Ba.白菜鍋リュウ
Dr.白湯ヨシダ

とお腹のすく名前になりました。

今回は普段弾いているロック系の曲とは打って変わってKING OF POP!
Michael Jacksonの代表曲
BLACK OR WHITE
Heal the World

そして桑田佳祐さんの名曲「白い恋人達」をBENIさんのバージョンで。

あまりやり慣れていない雰囲気の曲ばかりでしたし、キーボード無しの編成でアレンジする必要があったので結構試行錯誤がありました。リハーサルの音源を聞き返しながら各自の音色等、本番ギリギリまで追い込みました。

その甲斐あって本番は楽しく演奏出来たし、キーボードが無い部分もカバーしつつグルーヴ出来たんじゃないかな?と思います。

お客様にもそれを感じて頂けたのか、投票の結果、なんと準優勝に輝きました!
優勝はカタヤマさんPINさん参加のバンド「大阪しぐれ」。歌も演奏も、トークも流石の一言で、納得の優勝でした。

他のバンドもそれぞれ楽しいステージで、客席で楽しみました。
勿論終演後の打ち上げも楽しみました!

主催のカタヤマスピリッツの皆さん、PIN’S BARの皆さん、ティアラこうとうのスタッフの皆さん、出演者の皆様、そしてお越しくださった皆さんありがとうございました!

令和になりました!

こんばんは!ギタリストの前野直也です!

令和になって初のブログ更新です。
計らずも昭和、平成、令和と3つの元号を生きる男になってしまいました。
TVでも言われ尽くしたことですが、お祝いムード満載で元号が代わると言うのは良いですね。平成の時は昭和天皇が崩御されたので自粛ムードも強かったですからね。

令和は戦争も天災もなく、事故とか事件とかもなるべく少なく、平和な世界になると良いなぁと思っています。

新しい元号「令和」の初仕事は平成最後に書いたブログの誤字を直すことでした(ご指摘下さった皆様ありがとうございます)。
令和の目標は誤字を無くすに決定です。

…まぁそれもありますが、昭和・平成で出会った沢山の皆様とのご縁を大切に、音楽良いね!音楽やって人生楽しい!と思ってくださる方をもっともっと増やしていきたいです。

さて、令和になってこの2日間はレッスン以外は殆ど自宅で弾きこもっておりました。

と言うのも明日(日付で言ったらもう今日ですね)5月3日に、令和になって初めてのライヴがあるのです。

B’zのbrotherhoodやELEVENのツアーに参加されていた満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さんをお迎えして、当時の楽曲を演奏するというセッションに参加します。

会場は中野坂上のMELODIA Tokyo。昨年9月にお二人と初めてご一緒させて頂いた会場です。

DVDの映像を見ながら仕込んでいると、画面の中でお二人がB’zのステージで演奏されているのを見る度に身が引き締まる思いです。

お二人の素晴らしい演奏に少しでも良い形で参加できるように、楽しみつつ頑張ります!

2019/4/21新中野弁天 調教事変

こんばんは!ギタリストの前野直也です。

まもなく平成が終わるという時にこれを書いております!

僕にとっての平成最後のライヴとなったのは新中野弁天で行われた椎名林檎と東京事変のコピーバンド調教事変
でした。

ミーナ林檎こと美奈子さんからお誘いいただいて参加したものの、いざ曲を聴いたら「まー難しい!」
ジャズのような曲もあり、発振するようなファズを使う曲もあり、。なにより浮雲さんのカントリーの引き出しが僕にはほぼほぼ未知の世界でした。

メンバーも皆さん多忙なためリハーサルの回数もあまり取れない中で、正直ちゃんと形になるのか?と不安もよぎりました。
しかし、いざスタジオに入ってみたらそんな不安は無用でした。皆さん実力者ぞろいな上に仕込みも丁寧で、
初回リハで全曲手応えのある仕上がりでした。残りのリハで更に完成度が上がって本番が楽しみな仕上がりに。

オープニングではバンド名にちなんで全員美奈子さんが用意してくれた仮面で登場。
続く「キラーチューン」ではリンダさんが作ってくださってお配りした旗を、
客席のみなさんが振ってくださっていてすてきな光景でした。

「最後の曲さ♪」で始まる透明人間をはじめ、あそこまでクリーントーンのエレキを弾くのは初めてでしたが、
すてきなメンバー、弁天のスタッフの皆様、お客様のおかげで楽しく演奏させていただきました

因みに今回アコギの音が好評でしたが、実は当日プリアンプを持っていくのを忘れまして(^_^;)
音が良かったのは100%PAアイクさんのおかげです。

対バンのPINEAPPLEさんは松田聖子の曲をイントロクイズ等も交えながら楽しく本格的にカバー、
トリのカオマツトシキDXさんは角松敏生の楽曲を大人数で再現して、どちらも素晴らしいステージでした。

お越しくださった皆様ありがとうございました!

2019/4/13神保町楽屋「月夜のアコースティックライヴ」

こんばんは!
ギタリストの前野直也です!

今日は2019年4月30日、
平成が終わる日です。

今日のうちに平成最後の月にやったライヴを振り返っておこうと思います。

まずは第1弾、4月13日神保町楽屋での
「月夜のアコースティックライヴ」!

5人のボーカル陣のステージをふじちゃんのピアノと僕のアコースティックギター、Takahiroさんのコーラスとカホンで彩ると言うライヴです。今回僕は何曲かでベースも担当しました.

5人それぞれの持ち味があって、素晴らしいイベントになりました。

トップバッターのめぐみさんはパワフルな歌声。中でもノンちゃんも加わっての「Rolling in the deep」は圧巻でした。歌っている時と打って変わって軽快なトークも素敵でした。

二番手の大志さん。「楽曲への思い入れがない」と語っていましたが、とてもそうは思えない表現力でした。中でも「Y」は演奏していてもグッときました。

三番手のピッコロさんはアコースティックでやるにはかなり難しいのでは・・という難曲ぞろいのセットリストでしたがどれも見事に歌いこなしていました。「トレモロ降る夜」はギター的にもチャレンジングでやりがいのある曲でした。

四番手は弁天でもお馴染みのノンちゃん。今回はアコースティック編成のステージでしたがノンちゃんのステージは客席も巻き込んで、バンドのライヴのようでした。リハではジャズっぽくするのに試行錯誤した「じれったい」も本番はバッチリでした。

そしてトリは今回の主催でもあるひーちゃん。
るんるんさんを迎えての「ヘッドライトテールライト」は圧巻でした。
「FOR YOU」も素敵でした。

最後はボーカル全員での「夜空ノムコウ」。アカペラで始まるなど、この日だけの特別な構成でおおくりしました。

出演者の皆さん、神保町楽屋のみなさん、お越しくださった皆様、ありがとうございました!

ライヴ動画を公開します!1.STILL ALIVE

こんにちは!ギタリストの前野直也です。

前回の記事で3/24に行ったB’zコピーバンドのライヴの事を書きましたが、来られなかった方を中心に「動画で見たい!」というお声を多数頂いておりました。ありがとうございます!

という事で、ライヴハウスで撮って頂いた物や自分のカメラなど、手元に幾つかある動画の中から、客席からスマホで撮って頂いた物を一曲ずつ公開します!
スマホで撮った物ですが音も画も綺麗ですし、何より客席の前方で撮っているので、引きの固定カメラの物より臨場感を感じて頂けるのではないかと思います!

初回の今日はオープニングから1曲目のSTILL ALIVEをお送りします。

発売された時から好きな曲ですが、「LIVE Dinosaur」に収録されているバージョンの始まり方がカッコいいと思いましてこのバージョンで練習。当初は御本家に倣って後半にこの始まり方でやろうかとも思ったんですが、今回演奏する曲を並べてみたらオープニングにしてもいいかも!ということで1曲目になりました。

ギター的にはイントロやAメロのアルペジオの歪具合などに悩んだ挙句、途中からピックアップセレクターの変更のみでそのまま弾いちゃってます。本当はあそこだけクランチでコーラスとか入れたかったんですが勢いで行ってしまいました。ソロのハモリの有無は足元でがんばって切り替えてます。

冒頭のボリューム奏法にノイズが乗っているなあとか反省もありますが、
気持ちよくやれたのでよかったらご覧ください。
新Vo.のキムテツ君のサングラスも決まっています(笑)
最後までお読みくださってありがとうございました!

2019/3/24 Be-loud! 2nd Live

こんにちは!
ギタリストの前野直也です!

去る3月24日、B’zコピーバンドBe-loud!の2回目のライヴが終了しました。

初回のライヴの時のVo.が卒業し、サポートで参加してくれたキーボードの方も自身の活動があるという事で、2回目にしてメンバーの2/5が交代という形になりました。

今回は以前ドラムのノブさんの主催で行われたB’zコピーバンドでご一緒したキムテツさんをVo.に迎え、
キーボードは川戸さんが参加してくれることになりました。

キムテツさんはしばらくバンド活動はしてなかったとの事ですが、
リハーサルを重ねるごとに歌もパフォーマンスも熱くなっていって、
こちらが煽られるくらいでした。

川戸さんは僕が弾いていない方のギターパートを補ってくれたり
、時には鍵盤からアコギの音が出たり!?
独自のアプローチでアンサンブルを盛り上げてくれました。

当日はサウンドチェック時にギターの音が出ないトラブルもありましたが、
予想以上に沢山のお客様に盛り上げて頂き、楽しいライヴになりました。

今回のセットリストはこんな感じでした。

STILL ALIVE
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

煌めく人
Q&A

TIME
恋心

BANZAI
pleasure2018

対バンのA’zさん、美’酒さんもかぶり曲無しで盛り上がり、
三者三様のB’zコピーバンドを見て頂けたかなと思います。

会場のclub edgeさん、お越し下さった皆様,
来られなくてもメッセージ等頂いた皆様、
本当にありがとうございました!

once upon a time in 小岩

こんにちは!ギタリストの前野直也です。
2/2土曜日、小岩オルフェウスにて行われたB’z festivalに参加してきました。
今回はバンドでの出演は叶いませんでしたが、セッションコーナーにセカンドギターとして参加させて頂きました。
スペシャルゲストとして満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さんをお迎えしてBrotherhood、ELEVENの曲を中心にセッションすると言う、B’zファンのプレイヤーにとっては夢のようなセッションに、セカンドギターとは言え複数曲参加させて頂くなんて。緊張もしましたがとても光栄な時間でした。
昨年、僕のfacebookページに来たご連絡がきっかけで、9月に行われたMELODIA TOKYOでのセッションに参加させて頂きました。そこでのご縁から、今回のイベントに繋がりました。MELODIAの打ち上げでお二人とまたお願いします!と言ったことがこんなに早く現実になるなんて。
小岩オルフェウスでのB’zfestivalにお二人が参加されるのは実は今回が2回目。前回は客席から見ているだけだったので、参加できて嬉しかったです。
この日は黒瀬さんが実際に当時のツアーで使用されていたドラムヘッドも会場に飾られ、前回以上に盛り上がりました。
満園さんも黒瀬さんも、リハーサルから参加してくださいました。限られた時間の中でも構成の確認が必要な所を合わせてまとめあげて行く様子を見ているだけでも勉強になりました。
「ギリギリChop」ではリードギターを弾かせて頂きました。
ボーカルの方の「on BASS!満園庄太郎‼」から気を持たせてのファイヤー。そしてベースソロをタッピング絡みの六連符で締めくくった後に黒瀬さんのカウントからギリギリChopのイントロへ。ELEVENのDVDで何度も見た光景が目の前で繰り広げられるのは、ステージ上にいても感動しました。
この日、実は20年前にBrotherhoodツアーを横浜で一緒に見た友人が来てくれていました。あの日一緒にゲートをくぐって、満園さん、黒瀬さんが演奏するステージを見た彼が、20年後に僕がお二人とあの日の曲を演奏する所を見てくれた事は、なんだか感慨深い物がありましたね。
最後はテレビでもお馴染み、B’zものまねの中村素也さんも駆け付けて下さって、最後は皆でUltra soul、アンコールでギリギリChopのおかわりまでとっても盛り上がりました!
満園さん、黒瀬さん、中村さん、主催のココさんはじめAAFの皆様、小岩オルフェウスの皆様、出演者の皆様、そしてお客様本当にありがとうございました!

2018年ありがとうございました!

こんばんは!

今日は2018年の大晦日です。
平成の大晦日は今年で終わりなんですね。
昭和生まれの僕からすると明治生まれって凄く昔の人のイメージでしたが、来年年号が変わってから生まれる人から見たら自分もあんな感じになるのかなぁ、となんだか不思議な感じです。

そんなこんなで間もなく終わろうとしている2018年。

今年も相変わらずお世話になった方も、今年新たに出会えた方も、皆様のお陰で実りある1年になりました。本当にありがとうございました。

今年は沢山の変化がありました。
まずなんと言っても今までの八王子に続いて、都内~千葉でもレッスンを開始したことです。エレキギター、アコースティックギターに加えてベースや作曲の生徒様も増えました。

年が明けたら髪を切ろうかな。

もはや何を教えているのか。

 

もう1つ大きかったのは満園さん黒瀬さんとご一緒にB’zの曲を演奏する機会を頂けたことです。初めて見に行ったLIVE-GYM”Brotherhood”にベースとドラムで参加されていたお二人と、あのツアーで聴いた曲を演奏するという体験はB’zが好きでギターを始めた僕としては夢が1つ叶った瞬間でした。

他にも弁天のセッションで沢山の方と一緒に演奏出来た事、

弁天セッションにも沢山お邪魔しました!

TM NETWORK好きのFANKSの皆様とも出会えた事、B’zの30周年の日にライヴを見られたこと

30周年にふさわしい、素晴らしいライヴでした!

踊れないのに(汗)ラテンのバンドで演奏した事など、沢山の経験がありました。ライヴもたくさんやらせていただきました。

どこだかわからん(笑)多分本八幡の駅ビルです。

十数年ぶりに出演させていただいたライヴハウス。

2019年は今年の経験を糧にして、ギタリストとしても先生としてもより一層飛躍する年にしたいです。
皆様来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください!

異次弦対決

昨日11/3は高田馬場へ加茂フミヨシさんと天野丘さんの

「異次弦対決」を見に行ってきました。

おふたりの対決は今回で三度目ですが、今回は加茂さんが天野さんをゲストに迎えて作った新しい教則DVD
「ジャズギターって何?」

の発売直後ということもあり、DVD収録の曲だけでもなにをやっているか分かればいいなあと思いつつ見てきました。

 

加茂さんのイベントで知り合ったギタリストの皆さんとも久しぶりにあって

旧交を温めたり、加茂さんの機材をチェックしたりしているうちにいざ本番。

いざ始まったら

 

DVDと全然違う!

 

加茂さんはTamariyaのストラトタイプを使用。歪みやフェイザーも使用。

ストレッチやエコノミー、時にはアームまで駆使したハードロックのスタイル。

DSC_2139

天野さんはIbanezのセミアコで指弾きでジャズギタリストらしいスタイルで応戦。

DSC_2140

更にはベースの河野さんもスラップやウクレレの奏法まで取り入れて参戦とまさに異次弦対決でした。

ドラム平川さんのシンバルワークやブラシプレイも素晴らしく。
ドラムは詳しくないので語彙力無いです
「シンバルって叩き方であんなに音色変わるんだ」

と思いながら見ていました。

加茂さんのトーンも素晴らしかったです。シールドやエフェクトの設定なども

かなり見直したとのことで、
JCとエフェクターなのに

チューブアンプのような倍音豊かなリードトーン

でした。

DVDでジャズギターについて少しは分かった気でいましたが、

まだまだ甘かったと思い知らされたすばらしいライヴでした!
気になったかたは是非加茂フミヨシさんの新作DVD

「ジャズギターって何?」をチェックしてみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました!

19 years after

こんにちは!
ギタリストの前野直也です。

 

前回お話ししましたが、僕が初めて観に行ったB’zのライヴはBrotherhoodの時でした。

 

次にB’zのライヴに行くのはendless summerになるんですが、その間に僕は大学生から専門学校生になり、バンドのサポートギター等、ギタリストの活動を本格化させていきました。

 

その中で色々ご縁があってB’zコピーバンドをやっている人達と仲良くなり、

自分でもB’zコピーバンドを組みました。

 

またレコーディングやレッスンも始め、このブログやFacebookページ等でもそれらの自分の活動をご紹介するようになりました。

 

最近ではこちらのブログでもB’zの記事も書いたり、

B’zの曲を弾いた動画もご紹介したりしています。

 

そしてBrotherhoodツアーから19年が過ぎ、

B’z30周年という節目の年でもある2018年、
僕のFacebookページを介してある方からご連絡を頂きました。

 

「B’zコピーバンドのライヴとセッションのイベントに出ませんか?」

大まかに言うとそういう感じでしたが、その中の一文に驚きました。

 

「セッションでは満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さんが参加されます。」

 

 

 

 

あ、もうちょっとだけ続きます。

最後までお読み頂きありがとうございました!