once upon a time in 小岩

こんにちは!ギタリストの前野直也です。
2/2土曜日、小岩オルフェウスにて行われたB’z festivalに参加してきました。
今回はバンドでの出演は叶いませんでしたが、セッションコーナーにセカンドギターとして参加させて頂きました。
スペシャルゲストとして満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さんをお迎えしてBrotherhood、ELEVENの曲を中心にセッションすると言う、B’zファンのプレイヤーにとっては夢のようなセッションに、セカンドギターとは言え複数曲参加させて頂くなんて。緊張もしましたがとても光栄な時間でした。
昨年、僕のfacebookページに来たご連絡がきっかけで、9月に行われたMELODIA TOKYOでのセッションに参加させて頂きました。そこでのご縁から、今回のイベントに繋がりました。MELODIAの打ち上げでお二人とまたお願いします!と言ったことがこんなに早く現実になるなんて。
小岩オルフェウスでのB’zfestivalにお二人が参加されるのは実は今回が2回目。前回は客席から見ているだけだったので、参加できて嬉しかったです。
この日は黒瀬さんが実際に当時のツアーで使用されていたドラムヘッドも会場に飾られ、前回以上に盛り上がりました。
満園さんも黒瀬さんも、リハーサルから参加してくださいました。限られた時間の中でも構成の確認が必要な所を合わせてまとめあげて行く様子を見ているだけでも勉強になりました。
「ギリギリChop」ではリードギターを弾かせて頂きました。
ボーカルの方の「on BASS!満園庄太郎‼」から気を持たせてのファイヤー。そしてベースソロをタッピング絡みの六連符で締めくくった後に黒瀬さんのカウントからギリギリChopのイントロへ。ELEVENのDVDで何度も見た光景が目の前で繰り広げられるのは、ステージ上にいても感動しました。
この日、実は20年前にBrotherhoodツアーを横浜で一緒に見た友人が来てくれていました。あの日一緒にゲートをくぐって、満園さん、黒瀬さんが演奏するステージを見た彼が、20年後に僕がお二人とあの日の曲を演奏する所を見てくれた事は、なんだか感慨深い物がありましたね。
最後はテレビでもお馴染み、B’zものまねの中村素也さんも駆け付けて下さって、最後は皆でUltra soul、アンコールでギリギリChopのおかわりまでとっても盛り上がりました!
満園さん、黒瀬さん、中村さん、主催のココさんはじめAAFの皆様、小岩オルフェウスの皆様、出演者の皆様、そしてお客様本当にありがとうございました!