19 years after

こんにちは!
ギタリストの前野直也です。

 

前回お話ししましたが、僕が初めて観に行ったB’zのライヴはBrotherhoodの時でした。

 

次にB’zのライヴに行くのはendless summerになるんですが、その間に僕は大学生から専門学校生になり、バンドのサポートギター等、ギタリストの活動を本格化させていきました。

 

その中で色々ご縁があってB’zコピーバンドをやっている人達と仲良くなり、

自分でもB’zコピーバンドを組みました。

 

またレコーディングやレッスンも始め、このブログやFacebookページ等でもそれらの自分の活動をご紹介するようになりました。

 

最近ではこちらのブログでもB’zの記事も書いたり、

B’zの曲を弾いた動画もご紹介したりしています。

 

そしてBrotherhoodツアーから19年が過ぎ、

B’z30周年という節目の年でもある2018年、
僕のFacebookページを介してある方からご連絡を頂きました。

 

「B’zコピーバンドのライヴとセッションのイベントに出ませんか?」

大まかに言うとそういう感じでしたが、その中の一文に驚きました。

 

「セッションでは満園庄太郎さん、黒瀬蛙一さんが参加されます。」

 

 

 

 

あ、もうちょっとだけ続きます。

最後までお読み頂きありがとうございました!

once upon a time in 横浜

こんにちは!
ギタリストの前野直也です。

皆さんはB’zのライヴに行かれた事はおありですか?
行ったことがあるという方にお聞きします。
初めて行ったLIVE-GYMはいつですか?

僕は中学の頃からB’zファンで、シングルでいうとLADY NAVIGATION辺りからはリアルタイムで聞いてました。

しかし当時は茨城の片田舎の中学生だったのでライヴの情報の入手のしかたもよく知らず、初めて生で観たLIVE -GYMは大学生の時、

アルバム「brotherhood」に伴うツアーでした。当時のバンドサークルの友達が誘ってくれて初めて行きました。

アリーナの後ろの方の席でしたので肉眼ではあまりはっきり見えませんでしたが、やはり初めて生で体験するB’zのライヴは家のビデオで見る何倍も迫力がありました。稲葉さんと松本さんに扮した子供が二人出てく

マイクを外して生で響き渡る稲葉さんの「遠くまで」。モニターで大きく映し出される松本さんの手元。ZEROの冒頭で稲葉さんとベース満園庄太郎さんの掛け合い。黒瀬蛙一さんの鋭いスネアの音。等々・・・あいにくの雨も気にならない程の素晴らしいライヴでした。

いやーB’zのファンで良かった!と思いました。

この時の模様を収めた「once upon a time in 横浜」はビデオでも買い、後にDVD化されたのも買いました。

VHS

しかしながらひとりっ子の引っ込み思案ぶりを発揮して、次にB’zのライヴに行くのは「Endless Summer」になるんですが。それはともかく。

初めて生で観たライヴから19年。
2018年9月、あんな貴重な体験をする時が来るとは、当時は思いもよらなかったのです。ベタな引きですが、もうちょっと続きます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました‼