B’z弾いてみた動画vol.1 ZERO

こんにちは!

ギタリストの前野直也です!

今日は友人のリクエストにお答えしてZEROを弾いてみたのでご紹介します。

 

音源に合わせて弾いたのは久しぶりでしたが

改めて弾くと難しいですね!でも大好きな曲です。

この曲のポイントはなんといってもリズムです。
けっこう跳ねてるんですよね。
普通の8ビートみたいに弾いてしまうとこの雰囲気にならないし、何よりほかの楽器と合いません。
8分で刻んでいるところも16分音符の跳ねを感じながら弾くのはなかなか難しいのではないでしょうか。

B’zの曲ではけっこうあるリズムなので経験者の方は自然にできているかもしれませんが。
これからZEROを弾いてみようという方は、その辺も意識するといい感じになりやすいです。

ちなみにこの動画ではAメロのところは
本来白玉でコードを鳴らしているパートと、
ベースと一緒に刻んでいるパートに分かれているのを
一人で弾いています。
コピーバンドでやった時にギター1人だと寂しい感じがしていつも

このようにしてたので、
今回もそれでやってみました。。

あとスタジオ版に合わせて弾いてますが
「人のすることに文句ばかり付ける~」の部分をブラスとユニゾンしています。
ファンの方はご存知かと思いますが、ライヴバージョンだと良くここをバンドでユニゾンしていますよね。
音源通りにやるならここはブラスに任せて良いところなのですが、
ライヴ盤を再現したい方もいるかと思いまして弾いてみました。
ツアーによってはこのユニゾンから始まるバージョンもありましたよね!

最後のドリルは音源のような感じを出すのは難しいですね。
安い電動ドライバーだと軽くて携帯に便利ですが、回転数がスムーズに変わらないのでああならないですね。
松本さんのライヴ映像も小型のものでやってる時の映像は

回転数の上下があまりないです。
機会があればちゃんとした電動ドリルでもやってみようと思います。

ご覧頂きましてありがとうございました!

「歌ってみた!」にギター入れてみた!

 

こんにちは!サポートギタリストの前野直也です!

近年沢山の曲が登場しているボカロ曲ですが、
それを歌ってみる「歌ってみた」という動画も
たくさんの方が公開していますね!

今僕が参加しているB’zコピーバンドのヴォーカル、
翔さんも最近「歌ってみた」作品を公開しています。

 

その中の1曲「ラブアトミックトランスファー」という曲にギター
をいれて欲しいとのことで、

今回ギターアレンジ、演奏をさせていただきました!

原曲はギターは入っていないのですが
なるほど確かにギターが入っても格好良くなりそうだな、
と思いまして、僕の得意なロック系のギターをガツンと
弾かせていただきました!

このブログのほかの記事でもご紹介していますが、

今回もB’zをリファレンスにした感じで左右に二本のギターを入れています。
それぞれカバーする音域を少し変えています。

ソロも原曲のピアノソロと同時になってカッコ良く、

且つその後のセクションへ盛り上げるイメージで弾きました。

歌詞の主人公にも感情移入しながら演奏しました!

最近ミックスのセミナーに通っているので、
そこで学んだことを生かしてEQなどもこだわってみました。

最後まで聴いていただくと、ちょっとだけ遊びが入っています。
B’zお好きな方はそれも探してみて下さると嬉しいです!

高温が続くボカロ曲を見事に歌いこなす
翔さんのヴォーカルにも注目です!

翔さんから了承頂いたのでリンクを
シェアさせていただきます!

こちらからどうぞご覧ください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

TM NETWORKをもっと知る

 

このシリーズでは一人っ子の内気な小学生たった僕がB’zの音楽に出会うまでと初期のB’zにはまっていた頃の事を振り返っています。

TM NETWORKのサポートからB’zで活躍するまでの松本さんの事を知るきっかけになれば幸いです。

前回TM NETWORKにはまるまでの事をお話しましたが、ハマるきっかけになった「Beyond The Time」のCDを未だ入手できずに話が終わってました。

最新のメディア=テレビ

前回お話しした通り当時の僕はお店でCDを買うことに不慣れだったし、TM NETWORKの事もそんなに詳しく知りませんでした。
当時はYouTubeもスマホも、パソコンも無い時代だったので。もちろんたタブレットもないですよ。というかインターネット、ウェブというものが
ありませんでした。

当時の僕はテレビから情報を得るのみでした。ラジオや雑誌も主要なメディアでしたが、この時の僕はまだ音楽の情報ガのあった雑誌があることすらよく知りませんでした。

女の子と知り合う

 

ですがその頃、同級生にTM好きな女の子が居ることが判明したのです。
僕は彼女から沢山TMの事を知りました。

当初僕はボーカルの宇都宮隆さんに憧れてました。写真でもテレビでもカッコイイ佇まい。長髪だけどスタイリッシュな髪型や何よりも歌声に憧れました。僕も大人になったらあんな風になりたいと思っていました。客観的に見たら偏った小学生だったことでしょう。

彼女が「小室哲哉さんが大好き!」と小室さんのカッコ良さを語ってくるのに感化されて、小室さんにも憧れるようになりました。
少年のような印象の小室さんが要塞のようなシンセを華麗に操って繰り出すサウンド、ショルダーキーボードで動き回るパフォーマンスがカッコイイと思いました。

 

これを聴け!

そんなある日、彼女から「TM好きならこれを聴け!」と言うアルバムを教えてもらいました。

実際の言い方はこんなんじゃなかったですがめっちゃオススメされました。

そのアルバムのタイトルは

「CAROL」

当時はタワレコの様な大きなお店はありませんでしたが、駅前のいくつかのレコード店を回って「CAROL」というCDを探しました。

次回いよいよ「CAROL」のお話です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

内気な小学生、音楽に目覚める

今回から僕がB’zに出会うまで、出会ってからのことを振り返ってみようと思います。
B’z結成前の松本さんの事を知る手がかりに、また初期のB’zをリアルタイムで知らない方に当時の事を知る手がかりになれば幸いです。

音楽とは縁遠い小学時代

小学生の頃、放課後は友達の家に行ったり、近くの公園や空き地に行くのが日課でした。

当時は音楽にはさほど興味はありませんでした。ただ当時はテレビの歌番組がたくさんあって、「ベストテン」「夜のヒットスタジオ」等は毎週見ていて、なんとなく聞いていました。
あ、でもルビーの指輪とかは好きでした。寺尾聰さんの名曲、ご存知でしょうか(笑)

駄菓子屋の近くの家

よく遊ぶ友達の一人、Y君。彼の家の近くには駄菓子屋があって、大体そこに行ってからY君の家で遊ぶ事が殆どでした。

ある日駄菓子屋に行って、Y君の家で漫画を読んだり話したり。僕はコロコロコミックしか買ってなかったんですがY君の家に行くとボンボンが読めたんですよね。
そんな時、どういう流れか忘れましたが、Y君が最近気に入っている曲があるという話しになりました。
「今やってるガンダムの映画の曲なんだよねー」と言って聴かせてくれました。

なんか凄く良い曲だなーと思って、タイトルとアーティスト名を教えてもらいました。

その曲が「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」という映画の主題歌だったTM NETWORKの「Beyond The Time~メビウスの宇宙を越えて~」でした。

それからというもの、歌番組にTM NETWORKが出ると夢中で見る日々。

初めてのレコード店

初めて買ったCDもTM NETWORKでしたが、地元のお店にはあまり種類が置いてなかったのと、初めて買いに行ったのでどれに「Beyond The Time」が入ってるのか分からず、とりあえず目についた「Self Control」を購入。お持ちの方はご存知のようにこれに「Beyond The Time」は入ってなかったんですが、このアルバムも名曲揃いで益々ファンになるのでした。
ちなみにこの曲、シングルにもなっているのですが、当時シングルは8cmで(アルバムは12cm )縦長ケースに入っていて、アルバムとは別の売り場でしたが、そのことすら知らずに買いに行ったという。

 

それからしばらくしてついに「Beyond the Time」を入手するのですが、その話は次回に。
最後までお読みいただきありがとうございました!